広島・秋山翔吾外野手(34)が9日のヤクルト戦(神宮)でベンチ入りメンバーから外れた。一軍の出場選手登録は抹消されなかったものの、試合前練習にも姿を現さなかった。
蔦木トレーナーは「コンディション不良と発熱がありました」と話し、現在はホテルで静養していると説明した。コンディション不良について東京都内の病院を受診し、発熱には抗原検査を受け陰性を確認したという。
10日以降の出場の可否は、状態を確認して判断する。秋山は神宮球場での前回ヤクルト戦の8月23日にも発熱。約1週間チームから離脱した。また、菊池涼介内野手(32)もコンディションが万全でないため、試合を欠場した。












