ドラゴンゲート・8日の後楽園大会でユニット事情に新たな動きがあった。
この日の第6試合で箕浦康太率いる「ゴールドクラス」がYAMATO率いる「ハイエンド」と6人タッグ戦で激突。試合は序盤から両軍入り乱れる熱戦となったが終盤、ゴールドクラスのミノリータとハイエンドのBen―Kがトムとジェリーよろしく「追いかけっこ」を展開しリングから姿を消す。それから数分後、一人戻ってきたミノリータはかねてゴールドクラス入りの誘いを送っていたYAMATOに握手を求めた。
これにYAMATOが応じ握手…したかと思いきやそのままミノリータをスリーパーに捕獲だ。ところが、そこに現れたのはゴールドクラス入りを意味する金のコスチュームを身に着けたBen―Kだった。金のバラをくわえたBen―KはYAMATOに裏切りのスピアーを決めるとミノリータをのせて3カウントを奪わせた。
Ben―Kはしてやったりの様子で「今から、ゴールドクラスのBen―Kだ。この結果は、だれも想像できなかったんじゃないでしょうか?」とマイクアピール。さらに「ハイエンド、ジ・エンド」と古巣に言い放ち意気揚々と引き揚げていった。ハイエンド側もこのまま黙っているはずもなく、両軍の抗争が勃発することになりそうだ。












