広島・佐々岡真司監督(55)が18日、発熱とコンディション不良で10日に出場選手登録を抹消された秋山翔吾外野手(34)の最短一軍復帰を見送ることを示唆した。
台風14号の接近に伴い、18、19日の中日戦(マツダ)は中止。この日の練習に秋山は参加しなかった。最短で20日に再登録が可能となるが、佐々岡監督は「まだメドが立っていない。無理でしょう。あまり動いてないから」と、まだ実戦練習ができていない状態であることを明かした。
逆転CS進出をかけて残り6試合。復帰時期について指揮官は「体を見てからになるから、それはトレーナーの判断に任せる。(今季中に)試合に出るかもしれないし、見通しはまだ立っていない」と渋い表情。秋山を欠いたままシーズン終了の可能性も出てきた。











