サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は13日、各地で1次リーグ第2戦が行われた。日本代表MF鎌田大地(26)と長谷部誠(38)のEフランクフルト(ドイツ)は敵地でマルセイユ(フランス)に1―0で勝利。1勝1敗とした。鎌田はUEFAが「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選出する活躍で勝利に貢献した。
1―0でリードし迎えた後半36分、カウンターから鎌田が裏に抜けてゴールネットを揺らした。しかしVARで惜しくもオフサイド判定。ゴールは取り消された。それでも直後にも、GKにセーブされたが豪快な右足シュートを放つなど、攻守の要として活躍。後半43分に退いた。今季公式戦初先発の長谷部も3バックの中央でフル出場し、相手の攻撃を封じた。
UEFA公式サイトに鎌田は「とても難しい試合だったが、僕たちにとって勝つことはとても重要だった。今夜は自分たちのスタイルを見せられた」とコメント。MOMに選んだ理由についてUEFAは「エネルギーに満ちあふれていた。ポゼッションと前線での走り出しがすばらしく、2つのゴールを決められなかったのは不運だった」と評した。












