さすがにオカンムリだ。巨人・原辰徳監督(63)が21日のDeNA戦(東京ドーム)で、自滅投球で勝ち越しを許したビエイラを降板させた。
試合は1―1のまま8回まで進み、首脳陣は昨季のクローザーだったビエイラをマウンドに送った。しかし、これが思わぬ誤算となった。ストライクを取るのもままならず、3四球を与えて二死満塁の大ピンチ。原監督はあきれたような笑みを浮かべながらも、信頼を置いて続投させたが、結果的にはこれも裏目に出てしまった。
ビエイラはカウント1―2からの160キロの剛速球を神里に逆らわずに左前へ運ばれ、走者2人が生還…。わずか1安打で2点を献上する背信投球に、指揮官も交代を告げるしかなかった。
これには多くのG党が反応し、ツイッター上では「ビエイラ」が一時トレンド入りする展開となった。












