相手をねじ伏せた。広島の栗林良吏投手(26)が2日のDeNA戦(マツダ)に2―0の9回に登板。先頭・宮崎に15球粘られた末に三塁打されるも、続く楠本を捕邪飛、代打・オースティンを空振り三振、代打・大和を捕邪飛に打ち取った。
これで栗林は6月30日のヤクルト戦から17試合連続無失点、8月25日のヤクルト戦から5試合連続セーブでの27セーブ目だ。コイの守護神は「(走者が)三塁にいて開き直って打者勝負になったのが良かったのかなと思う」と話した。
シーズンの残りは18試合。2年連続での30セーブも見えてきたが、栗林は「1セーブでも多く挙げたい気持ちもありますが、セーブじゃなくてもチームが勝てばいいなと思っている。残りの試合を頑張りたいなと思う」と語った。












