隙を与えなかった。広島・栗林良吏投手(26)が22日のヤクルト戦(神宮)で5―2の9回に登板。先頭・内山壮を空振り三振、続く山崎を左飛、元山を遊ゴロと三者凡退でピシャリと締め、20セーブ目を手にした。
栗林は「やっぱり野手、投手の方がつないでくれたおかげで、こうやってセーブを積み重ねてくることができた」とチームメートに感謝。そして「この20セーブをしっかり通過点として、シーズンを終わりたいなと思う」と話した。
ヤクルト戦はチームとして2勝目(10敗1分け)で、栗林は神宮球場で今季初登板。「自分の出番というより、チームが3連勝で終われることが一番大事。そこに貢献できるように。自分が3連投するつもりで準備していきたいなと思う」と言葉に力を込めた。












