ソフトバンクの森唯斗投手が31日のロッテ戦(ペイペイ)で2点ビハインドの6回から登板し、2イニングを投げて1安打1四球ながら4三振を奪って無失点に抑えた。

 2018年からは守護神を任されており、イニングまたぎは3年ぶりだった。

 現状はリリーフ陣の一角となっている。「一人ひとりの打者を抑えることだけを考えました。2イニングで行くと言われていたので、次は3イニング行けるようにしたい」。

 通算457試合に登板しているタフネス右腕は、イニングまたぎでもフル回転を宣言した。