邪道・大仁田厚(64)が〝大鵬3世〟納谷幸男(28)に最後通告だ。
9月4日のDDT名古屋国際会議場イベントホール大会では大仁田、納谷、青木真也がトリオを結成し、竹下幸之介、勝俣瞬馬、小嶋斗偉組と電流爆破6人タッグデスマッチで激突する。
試合はスクランブルバンクハウスルールで行われることが決定。さらに爆破アイテムとして、史上初となる電流爆破バズーカをはじめ、電流爆破有刺鉄線バット、電流爆破ブロック玩具バット、電流爆破地雷ボードの4アイテムが設置されることになった。
祖父の昭和の大横綱大鵬から「大砲」をイメージし、電流爆破バズーカを考案したと明かす納谷が「これで木っ端みじんにしてやります!」と息巻けば、勝俣は大仁田に宣戦布告した上で「邪道革ジャンは俺のもの。令和の邪道になるんじゃ!」と予告する。
だが、北海道で営業中の大仁田はあきれ顔だ。納谷には「大鵬さんの名前を軽々しく使っていいのか? そんなことを考える時間があるなら、俺と青木選手がいる中で存在感を示してみろ。もうお前には時間はないぞ」と厳しい言葉を送る。
さらに勝俣には「いいよ。俺に勝ったら皮ジャンをやる」とあっさり承諾。ただし「その代わり俺が勝ったら、お前のサウナをよこせ」と、勝俣が総支配人を務める千葉・館山のサウナ店「シーサウナシャック」を逆要求した。なんだかよく分からない一戦になりそうだ。












