ロッテ・小島和哉投手(26)が6日の西武戦(ベルーナ)で8回100球を投げ、6安打1失点の好投で2―1の勝利に貢献。チームの連敗を3で止め、今季2勝目(7敗)を挙げた。
山川に一発は許したものの、再三のピンチをしのぎ8回、レアードの逆転2ランを呼び込む粘投を見せた小島は「本当は投げるはずではなかったが、チャンスをいただいたので、そこで結果を出せてよかった。いつも通り、自分のやるべきことをやった」とお立ち台で笑顔を見せた。
レアードの逆転弾については「レアードが打席に行く前に『1本ちょうだい』という話をしていたら『任せろ!』と言っていたので、すごく期待して見ていたら本当に打ったのでビックリした」とニンマリ。
「今年開幕してから内容も良くなく、負けっぱなしでここまで来ているので、遅いですけど、ここからしっかり巻き返していけるように頑張りたい」と8月反攻を誓っていた。












