阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手が4日、出場登録を抹消された。この日東京ドームで行われる巨人戦には助っ投のウィルカーソンが先発登板予定。ロドリゲス、ケラー、アルカンタラ、ガンケル、ウィルカーソンと外国人枠が埋まったため、ロハスは二軍へ〝はじき出された〟格好だ。
韓国球界で本塁打と打点の2冠王に輝いたロハスは2020年オフに阪神と入団合意。2年総額500万ドルの大型契約となったが、来日1年目の昨季は60試合に出場し打率2割1分7厘、8本塁打、21打点と成績は低迷。本領発揮が期待された契約最終年の今季も、ここまで55試合に出場し打率1割9分6厘、4本塁打、11打点と打撃成績が上向かぬままだった。
今夏から阪神に途中加入した新助っ人のロドリゲスは、出場8試合ながらさっそく1本塁打6打点をマークするなど首脳陣へ猛アピール中。ロハスはこのままチームからフェードアウトしてしまうのだろうか…。(金額は推定)












