パ2位・西武が6日のロッテ戦(ベルーナ)に3―2と競り勝ち、首位・ソフトバンクとの1厘差をキープした。
9回のマウンドにはこの日、右手中指痛から復帰したばかりのセットアッパー・平良海馬投手(22)が上がった。
先頭の代打・角中にこそ155キロストレートを中前打されたものの、続く松川、レアード、荻野を三振、右飛、三直に打ち取り、8月3日オリックス戦(ベルーナ)以来の7セーブ目(1勝3敗30ホールド)をマークした。
平良は「久しぶりの一軍登板。少しお休みをいただいていたのでパワーがあり余っていました。今日はいいストレートを投げ込むことができたと思います。自分なりに、迫力のある投球ができました。体の方はもう万全です!」と力強く完全復帰を報告した。












