最後をきっちり締めた。広島の栗林良吏投手(26)が13日のDeNA戦(マツダ)で4―1の9回に登板。4番・牧から始まる打順だったが、牧を空振り三振、宮崎を遊ゴロ、森を二ゴロに仕留め、わずか9球で18セーブ目を手にした。
打ち取った球はすべてフォーク。それでも栗林は「自分ではそんなに『今日はフォークいいな』と思って投げていなくて。そんなに落ちていないのかなと思っていたので、腕はしっかり振って真っすぐに近いようにって投げてました」と話した。
この日の登板で防御率は1・95と2点を切った。「長かったです」と実感を込めて語ったコイの守護神は「今回は9連戦ですし(球数が)少なく終われたというのはいいことだと思う。チームの勝利に貢献できたのはすごい良かった」と笑みを浮かべた。












