スペイン1部レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)獲得を〝直訴〟したファンへ否定的な反応を示した。
C・ロナウドは今季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場するために移籍を希望。ブライトンとのリーグ開幕戦(7日)で後半途中出場したが、依然として移籍の可能性を残している。そんな中、スペイン紙「マルカ」によると、ペレス会長はEフランクフルト(ドイツ)と対戦したUEFAスーパーカップのため滞在していたフィランド・ヘルシンキのホテルでRマドリードファンから「C・ロナウドと契約を」と声をかけられたという。
一度は無視した同会長は、2度目の問いかけに当該ファンの方へ振り向いて、こう答えたという。「誰? クリスチアーノ? また(獲得するということか)? 彼は38歳(実際は37歳)だよ」。このやり取りを収めた動画ネット上に拡散している。かねてRマドリードは、C・ロナウドの復帰には消極的だっただけに、やはりということか。












