直前の対戦相手変更もウエルカム? ノアは、16日の東京・日本武道館大会に出場予定だったマイケル・エルガンが欠場しマサ北宮と保持していたGHCタッグ王座を返上すると発表。同王座にティモシー・サッチャーと組んで挑戦予定だった鈴木秀樹(42)は、稲村愛輝、マサ北宮組とGHCタッグ王座決定戦を行うことが決まった。
試合4日前のタイトル戦のカード変更となったが、鈴木は「正直、僕にとっては関係ないというか。相手が変わってもやることに変わりはない。勝ちに行くだけですから」と闘志に影響は全くない。むしろ「何なら稲村愛輝のほうが僕個人としては興味があるので。ファンがどう思うかは分からないですけど、僕としては楽しみですよ。エルガンよりも稲村の方が強いので」と歓迎。稲村の成長を最近ことさら実感しているといい「気持ちの部分が大きいと思うんですよ。年上とかキャリアが上の選手に対しても、最近フラットに立てるようになっている」とした。
自身にとっても初の日本武道館でどんな戦いを見せるか。「ノアにとって〝聖地〟とも言える場所で所属の2人と戦えるのは楽しみです」と腕をぶす鈴木の戦いぶりに注目だ。












