スペイン1部バルセロナに加入したポーランドFWロベルト・レバンドフスキが早くも〝王様化〟して主力選手との不仲説も出てきている。
レバンドフスキは鳴り物入りでバルセロナに入団し、再建を目指すチームで救世主として期待を受けている。
そうした中、スペインメディア「ミオトラリーガ」は「レバンドフスキファンを魅了できる偉大な孤高のスターだ。FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)が去った後、彼がその役割を担っているという」と新天地でさっそくメッシのように王様として君臨していると指摘。さらに「ロッカールームで最初の〝爆弾〟を発動させた。彼はあの選手と一緒にプレーすることに抵抗を感じている」と一部の選手に不満を感じて対立の危険性を伝えた。
ではレバンドフスキはいったい誰との不仲がささやかれているのか。
「彼はプレーに関して、彼の好みが何であるか、どのプレーヤーと快適に感じ、どのプレーヤーと一緒にいたくないかをすでに明確にしている。彼はFWアンス・ファティとは特に快適で、お互いを完全に理解していたため彼の最高の資質を引き出したいと考えている。一方で、FWフェラン・トーレスには満足していない。ともにスタメンに入りたくないとすでに周囲に話しているようだ」と若手ストライカーのトーレスとの不和を指摘した。
21日のレアル・ソシエダード戦でレバンドフスキはトーレスと先発でコンビを組んだが、そのプレーに不満を募らせているようで「前半に低調だった理由をレバンドフスキはフェランのせいにしている」と緊張感が高まっている。
名門を背負う両ストライカーの関係に注目が集まる。












