何とか踏ん張った。広島の栗林良吏投手(26)が25日のヤクルト戦(神宮)で3―2の延長10回に登場。二死から丸山和に安打され、さらに山田、中村に連続四球で満塁のピンチを招くも、長岡を右飛に打ち取り24セーブ目を挙げた。

 栗林は「丸山(和)くんのところでほんとは抑えられたら良かったんですけど、自分が決めにいった球を打たれちゃったんで、もったいないというか…」と反省を口にした。17日の中日戦以来、久しぶりの登板だったが「間隔が空いたからといって自分が変えることはないので」と淡々と話した。