ソフトバンクは28日、又吉克樹投手ら4人が新型コロナ陽性判定を受けたと発表した。他に高田知季内野手、育成の岡本直也投手、吉本亮二軍打撃コーチが新たに感染。4人は27日のスクリーニング検査で陽性疑いとなり、28日のPCR検査で陽性が判明した。発熱のある高田以外は無症状。現在、全員が自主隔離となっている。球団によると、4人と濃厚接触の疑いがある首脳陣、選手、スタッフはいない。
ソフトバンクでは前日27日にも森山良二投手コーチ、中村亮太投手ら7人の感染が判明。26日にも高橋礼投手ら3人が陽性判定を受けている。この3日間で計14人が感染する事態となり、先月末に一軍主力を襲ったコロナ禍が再びチームに広がりを見せている。












