ヤクルトは10日、新たに3人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。
 
 10日にPCR検査を実施したところ大西広樹投手(24)、宮本丈内野手(27)、佐藤真一コーチ(56)が陽性判定を受けたという。
 
 前日9日に、高津監督、山田哲人内野手らを含めた計14人の新型コロナウイルスの陽性が判明しヤクルト―阪神戦(神宮)が中止になっていた。この日も中村悠平捕手、塩見泰隆外野手ら計6人が陽性判定を受け、同カードの試合の中止が決定していた。

 チームはこの日、一部投手陣のみが感染対策を徹底しながらの練習を行っている。