広島の栗林良吏投手(25)が10日の西武戦(ベルーナ)で6―3の9回に登板。先頭・オグレディをフォークで二ゴロ、外崎を真っすぐで左飛、代打・川越をフォークで空振り三振と抜群の安定感を見せ、今季13セーブ目を挙げた。
これで栗林はプロ2年目で50セーブに到達。コイの守護神は「50セーブだったことを今言われて知りましたし、そんなに気にする数字じゃないのかな」と冷静に話しつつも「50セーブできたことを自信にしてこれからの野球人生につなげていけたら」とした。
またこの日、618日ぶりに勝利を挙げた野村とは昨年、ロッカーが隣りでいろいろ話をしたという。栗林は「必ず(野村)祐輔さんに勝ちを付けられるようにと思ってマウンドに上がった。ゼロで抑えられて良かったと思う」と語った。












