新日本プロレスは10日、12日の大阪城ホール大会で行われるKOPW争奪戦(保持者・鷹木信悟VS挑戦者・タイチ)のルールが、鷹木提案の「鷹木式10分無制限ピンフォールマッチ」に決定したと発表した。

 同タイトル争奪戦は両選手がルールを提案し、ファン投票で過半数を得た案が採用される形をとっていた。日本語版と英語版の公式ツイッターアカウントで7日21時から9日21時まで募った結果、総投票数2万9032票のうち、鷹木案が1万6110票を集めた。このルールは試合時間は10分で限定され、合計でより多くのピンフォールカウントを奪った選手が勝者となる。ギブアップ、リングアウトの決着は認められない。

 ちなみにタイチ提案の「時間無制限決め技限定10カウントマッチ」は、計=1万2922票だった。

 新日本によると、日本語アカウントでは鷹木案が支持率54%、タイチ案が支持率46%と拮抗。英語アカウントでは鷹木案が支持率68%、タイチ案が支持率32パーセントと、鷹木案が上回った。