リオ五輪400メートル個人メドレー金メダリストの元競泳選手・萩野公介氏(27)が14日、ツイッターを更新。18日に開幕する世界水泳選手権「世界水泳ブダペスト2022」に向けた思いをつづった。
昨年の東京五輪後に引退を発表した萩野氏は「もう今週から世界水泳始まりますね、東京五輪から1年経つのか」と現役最後の大会を振り返った。
その上で「あれだけ夢中になれてたことって本当に素晴らしいと同時に過酷だったなってやはり思うから、参加する全ての選手のよい結果を祈るばかりです。そして水泳ヲタとして素晴らしさを伝えたい」と大会に対する自身の思いをつづった。
萩野氏は大会を中継するテレビ朝日のキャスターの一人として選手の思いを伝える予定だ。












