野村祐輔投手(28)が24日、東京・府中市の明大グラウンドで自主トレを公開。一昨日から残る大雪の影響でグラウンドでの練習はできなかったが、室内練習場で母校の後輩のロッテ・関谷亮太投手(26)とともにキャッチボールを行うなど汗を流した。
毎年恒例の母校自主トレは、8日からスタートさせている。野村は「身が引き締まるし、また一年がここからスタートするという気持ちになる。すごくいい精神状態で入れます。(明大野球部の善波)監督もいらっしゃいますし、いろんな気づいたことを言ってもらえる」と語った。
約3キロのハンマーをおののように振りかぶってから古タイヤを思い切り叩く“明大野球部・名物トレ”を繰り返し行った右腕は、充実した表情を浮かべながら「全体的に(例年よりも自主トレの)ボリュームは増えている。昨年と同じことをやると退化していく。もっといじめていかないと体というものは成長しない」と力強く言い切った。
チームの3連覇へ向け、右腕のさらなる活躍が期待される。












