メジャーのゴールドグラブ賞が3日(日本時間4日)に発表され、ツインズの前田健太投手(32)はア・リーグ投手部門、ツインズの秋山翔吾外野手(32)はナ・リーグの左翼手部門のレッズの秋山翔吾外野手(32)はともに最終候補3人に残っていたが受賞はならなかった。
マリナーズ時代の2001年から10年連続で選ばれたイチロー以来、日本人2人目の快挙はならなかった。
発表は米スポーツ専門局ESPNの生放送で行われた。番組では各部門3人のファイナリストのハイライト映像を紹介したあとに受賞者を発表。ア・リーグの一塁手から始まり、ナ・リーグの左翼手はカージナルスのオニールが初受賞。秋山が会見で印象に残った「凄い」外野手として名前を挙げていた。ア・リーグの投手部門は一塁けん制の映像が繰り返し紹介されたエンゼルスのキャニングが初受賞となった。
今季は新型コロナウイルスの感染拡大の影響でレギュラーシーズンが60試合に短縮されたため、これまでの監督やコーチによる投票などではなく、米国野球学会の守備指数で決定した。












