ノアの無頼派集団「金剛」を率いる拳王(37)が、4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル2022」(12日、さいたまスーパーアリーナ)で対戦するDDTの〝カリスマ〟こと佐々木大輔に過激ルールでの完全決着を要求した。

 拳王は2日、都内で行われたサイバーファイトフェスの会見に出席。同大会の広報部長に就任することが発表されると「サイバーエージェントが俺が認めたっていうことだよ。それと同時に高木三四郎社長の無能さを認めたってことだ!」とやる気をみなぎらせ、早速自身の公式ユーチューブチャンネルで3日に生配信することを告知した。

 さらに当日、一騎打ちする佐々木を挑発することも忘れない。30日の川崎大会では前哨戦の6人タッグ戦で激突もラフ攻撃に苦戦し自軍が敗れ、自身も試合後スタンガン攻撃で失神させられたが「普段、学芸会の練習しかしてないから本物の強さを持つプロレスラーが怖いんだろ。だからイスやスタンガンを使うんだろ?」と怒りを露わ。さらに「いいぞ、佐々木。怖いんだったらなんでも使っていい。ハードコアマッチでやってやるよ!」と、反則裁定も場外カウントもないノーDQマッチでの決着を求めた。

 部長の過激要求に佐々木の答えは…。