ソフトバンクの守護神・森唯斗投手が30日のロッテ戦で早くも4セーブ目を挙げた。1点リードの9回に登板しチームに5連勝を届けた。
ルーキー時代から7年連続で50試合以上に登板し、家業が漁師とあって自らを24時間泳ぎ続ける魚・マグロにもたとえる森。昨季は左ヒジ手術の影響で自己最少30試合の登板にとどまった。今季は再び投げまくるつもりでいる。
ここまで4試合に登板するハイペースについては「最高ですねえ。ありがたいです」と大歓迎。「やっぱり、ああいう(昨季のような)シーズンにはしたくない。自分のできることをやるだけだと思っていますし、この1年間、突っ走るのみです」と腕をぶした。












