大阪出身の3人組ボーカルグループ・ベリーグッドマンが25日、大阪・京セラドーム大阪で行われた阪神―ヤクルトの開幕戦のセレモニーに登場した。
昨年あと一歩のところで優勝を逃し、悔し涙を流した阪神。ベリーグッドマンのメンバー・MOCAの野球部時代の経験を元に作られた楽曲「ライトスタンド」の〝君の悔し涙がいつか実を結び胸を張れる日まで走っていけ〟というフレーズで、今年こそ優勝を目指す阪神タイガースにパワーを与えてほしいとオファーを受け、開幕戦での歌唱が実現した。
2019年からプロ野球選手の登場曲人気アーティスト3年連続3位にランクインするベリーグッドマン。タイガースのユニホームに身を包んだ3人は昨年、中野拓夢選手が登場曲として使用した「ハイライト」、阪神タイガースの優勝を願って「ライトスタンド」を熱唱した。
「ライトスタンド」では、MOCAが「どんな時もタイガースの優勝を願うって人は携帯の光を灯しましょう!」と観客に呼びかけ、優勝を願う光に会場が包まれた。
自身初の開幕セレモニーを終えたベリーグッドマンは「緊張しましたが、なかなかこんな場面で呼んでいただくことないので、阪神いってくれ!と思いを込めて一生懸命歌わせていただきました。ステージがど真ん中だったのですが、試合前の選手の皆さんも客席の皆さんも真剣に聴いてくださってうれしかったです。貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました! 僕たちも夢である阪神甲子園球場でのワンマンライブに向けて頑張ります」とコメントした。












