ソフトバンク・森唯斗投手が19日の広島戦(ペイペイ)の9回に登板し、1イニングを無失点に抑えた。
先頭・田中に右前打を許し、犠打で得点圏に進められたが、後続を断った。
ルーキー時代から7年連続で50試合以上投げてきたタフネス右腕も、昨季は左ヒジの腫れにより30試合の登板にとどまった。今季は守護神として完全復活を目指すシーズンだ。
「1年間しっかり戦えるようにしたい。誰にも渡さないように、しっかりしないといけないので。いい投手はたくさんいますしね、ずっと投げます」と力を込めた。
7回は新加入の又吉が登板し、8回はモイネロが投げた。〝リリーフの3M(スリーエム)〟が初の揃い踏みを果たした。












