少しずつ結果を積み重ねている。広島のドラフト6位ルーキーの末包昇大外野手(25=大阪ガス)が22日、DeNAとの練習試合(宜野湾)に「4番・左翼」で先発出場。4打数2安打と19日の巨人戦に続いて結果を出した。
2回の第1打席でDeNA先発の浜口から左翼線二塁打。3回二死一塁では左中間への安打を放った。末包は「徐々に良くなってきている。(試合に)出ている間はそこまで悩まずに、今は経験と思って(やっている)」と話した。
またこの日から一軍に復帰し、5回一死一、二塁の場面で右翼への3ランを放ったDeNA・牧の打撃を見て、末包は「牧はすごいですね。(鈴木)誠也さんに言われた感じのバッティングで。ああいうイメージで(自分も)やっていければいい」と語った。












