広島・野間峻祥外野手(29)、上本崇司内野手(31)、大盛穂外野手(25)の3選手が5日、宮崎・日南市の天福球場で行われている一軍キャンプに合流した。
3人は新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者の可能性があったため、球団の判断によって隔離練習を行っていた。その期間が終了し、この日から日南キャンプ入りした。
ただ、午前中は間に合わず、午後の練習から参加しランニングなど別メニュー調整を行った。野間は「とりあえず合流できたので良かったかなと思います」と話した。
佐々岡監督は「ある程度動けていたので、徐々にでしょうけど」としつつ、全体練習には「入りますよ、明日から」と話した。また、指揮官は「やっと野手のキャプテンが来たので、また明日からチームも活性化するだろう」と期待を寄せた。












