女子プロレス「スターダム」のお騒がせユニット「ドンナ・デル・モンド(DDM)」を率いる〝お騒がせ女〟ことジュリア(27)が、再三の乱入を許しているデスマッチ&ハードコアユニット「プロミネンス」への制裁を誓った。

 スターダムは1日、後楽園ホール大会を開催したが、セミで行われたDDMと大江戸隊の8人タッグ戦後にプロミネンスの5人に乱入された。1月29日の名古屋大会に続く暴挙となったが、これにより21日の東京・後楽園ホール大会で朱里、テクラ組VS世羅りさ、藤田あかね組のタッグ戦が決定的になった。

 これに深刻な表情を浮かべたのが、DDMを率いるジュリアだ。かつてアイスリボンで同じ釜の飯を食った5人の行動に「DDM対プロミネンスになってる感じなのかな。スターダムに乗り込んできたっていうのは、私が原因なのかとも思うし、責任を感じてるよ」と厳しい表情。

 それでも「私は一人で来たけど、奴らは一人で来れなかった。そして今、私にはDDMの仲間がいるから。両国前にぶっ潰してやる!」と力をこめた。新たな仲間と過去を清算できるか。