巨人のルビー・デラロサ投手(32)が27日に、神奈川・川崎市内にあるジャイアンツ球場で練習を行った。
この日は、政府の定めた隔離期間が2週間から10日に短縮されたため、球場で同じく助っ人のメルセデスとノック、キャッチボールなどで汗を流していた。
オフ期間は、温暖な気候の米国アリゾナ州で自主トレを行っていた右腕。「かなり暖かったです。(トレーニング内容は)バランスと体全体の安定感を中心にやっていました。それを繰り返して反復的にやっていました」と、課題克服に重きを置いた練習を実施していたことを明かした。
昨季はさまざまなポジションを経験。救援陣を支える貴重な一枚だが、今季もチームのためにどんな役割でも引き受ける覚悟だ。「シーズン中はいろいろなことが起きるので、とりあえずいろんな状況に対応できるよう、柔軟にどこでも対応していく気持ちは持つ。1年間健康に体調良く過ごすことが一番の目標です」。
チームの勝利のため、「最強の便利屋」として奮投を続けていく。












