スペイン1部レアル・マドリードが新銀河系軍団の構築へ〝フランス化〟を推進する。
Rマドリードは最強軍団復活へ向けて今後チームの大幅改革を断行していく方針となっている。そうした中で新戦力の中心と見込まれているのがフランス代表の選手たちだ。
Rマドリード専門メディア「デフェンサセントラル」は「フランスには素晴らしい選手たちがいる。近年フランスのサッカーはW杯で優勝し、経験と若手をミックスしたサッカー選手たちで栄光を手に入れている。Rマドリードはサッカーシーンで最も優れたフランス人選手たちを意識している」として、フランス人選手の大量獲得を計画していると指摘した。
真っ先に挙がるのが世界最強ストライカーのフランス1部パリ・サンジェルマンのFWキリアン・エムバペで、すでに相思相愛で今夏のフリーでの加入が確実視されている。
次にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するMFポール・ポグバ。「ポグバはしばらくRマドリードとの契約を望んでおり、今回が最後のチャンスだ」と同メディアは指摘する。
スペイン1部セビリアのDFジュール・クンデもリストアップ。「ずっと議題に上がっている。彼は欧州で最高のDFの1人になった」と以前からラブコールを送っており、継続して獲得を狙っている。
最後にフランス1部モナコのMFオーレリアン・チュアメニ。「リーグアンでハイレベルのパフォーマンスを見せている。Rマドリードは今季の終わりが近づくときに4000万ユーロ(約52億円)で正式なオファーを行うことを計画している」
スペインの名門によるフランス化は現実のものとなるのか。












