ラグビーのリーグワンは15日、1~3部の全24チームの選手(負傷のため入院中の選手を除く)、スタッフを対象とした新型コロナウイルスの定期的なPCR検査を9日~13日に実施。総数1706件で陰性が1587件、陽性は119件だったと公式ホームページなどで発表した。
同サイトでは「2022年シーズンの公式戦においては、直近の検査で陰性及および濃厚接触者に該当しない選手、チームスタッフのみが参加を認められます」とし「政府や関連省庁、自治体、専門家などによる見解に基づき検査体制の構築に努めてまいります」と記している。
15、16日にはリーグ全体で10試合が予定されており、1部2試合と3部3試合の中止が決定。また、静岡は新たなに選手及びスタッフら11人(計38人)のコロナ陽性者が確認されたため、23日に予定されていた東京SG戦を中止すると発表。開幕から3試合連続の中止となる。
また、リーグワンはここまで中止になった試合について代替試合を行わないとし、リーグ成立案件についても現在協議中という。












