持ち味である打撃を披露するタイミングを心待ちにしている模様だ。新人合同自主トレでキャンプ・インへむけての鍛錬を行う阪神のドラフト4位・前川右京外野手(智弁学園高=18・左投左打)が、屋外でのフリー打撃へむけ、ヤル気をみなぎらせている。
高校通算37本塁打を放ってきた将来の大砲候補。「早く全体のなかでやりたいです。やはり自分のアピールポイントは打撃なので。そこでしっかりとアピールしていかないと。やる日にむけて個人でバットを振っていきたい」と、寮では自主練習として夕食の前後にティー打撃などで、振り込んでいる。
入寮から数日が経過し「もう朝、昼、夜、全部おいしいです!」とお気に入りなのが寮で食事の時間。18歳はお気に入りのおかずに「バナナっす(笑い)」と珍回答を放ちつつも目下、夜食も含めた1日4回の食トレも敢行中で、より屈強な肉体作りにも励んでいる様子だ。












