新日本プロレスは11日、次期シリーズ(20日、後楽園で開幕)の主要カードを発表した。
最終戦となる2月20日北海道・北海きたえーる大会ではIWGP世界ヘビー級王者のオカダ・カズチカが内藤哲也とのV2戦に臨む。オカダは5日東京ドーム大会でウィル・オスプレイを下し初防衛に成功。試合後のリングで内藤の挑戦表明を受諾していた。内藤は昨年3月に新設されたIWGP世界王座初挑戦となる。
両者は2012年3月の旗揚げ40周年記念大会でもIWGPヘビー級王座戦を戦っている。今回も50周年のメモリアルイヤーの主役を争う重要な一戦となりそうだ。
さらに前日19日の北海道大会ではIWGP・USヘビー級王者の棚橋弘至がSANADAとのV1戦を行う。5日東京ドーム大会でKENTAとのノーDQ戦を制してUS王座を奪回した棚橋は、SANADAの次期挑戦者に指名していた。
これに先駆けて2月13日エディオンアリーナ大阪大会ではオカダ、棚橋組と内藤、SANADA組のタッグマッチが決定。同大会ではNEVER無差別級王者EVILが石井智宏とランバージャックデスマッチでV1戦を行う。
また、IWGPジュニアヘビー級王者のエル・デスペラードは2月11日仙台大会でマスター・ワトとのV2戦に臨むことが決定。同大会ではYOHとSHOの元パートナー対決も行われる。












