J1神戸サポーターは賛否両論のようだ。神戸は24日、浦和から元日本代表DF槙野智章(34)が新加入すると正式発表した。ただ、実力者の加入にもファンらの反応は微妙だった。

 今季限りで契約満了となる浦和を退団する槙野はクラブを通じ「ヴィッセル神戸で新しい挑戦が出来る事に、ワクワクしています。Jリーグ、そしてアジアでNо・1になれる力を持っているチームだと思っています。その中で自分の役割、力を最大限落とし込み、精一杯ヴィッセル神戸の為に闘いたいと思います。皆さんスタジアムでお会いしましょう‼ サッカー界のお祭り男 槙野智章」とコメントした。

 ただ、実質的に浦和から〝戦力外〟となったベテランの加入にネット上では「神戸がスター軍団化してるな」「熱い男の加入は楽しみ」「プロフェッショナル選手の加入で神戸はもっと良くなる」「ACLを取ってくれ」「国内トップクラスの実力者」「2018年W杯戦士めちゃ揃ってますね」と好意的な意見が出ていた。

 その一方で「(トーマス)フェルマーレンの代わりにはならない」と今季限りで退団した現役ベルギー代表DFの代役には物足りないとの指摘とともに「浦和で戦力外になった選手だぞ」「ヴィッセル神戸には似合わなさそう」「イニエスタを巻き込まないでほしい」「神戸がうるさいチームになる」との声も書き込まれていた。