ソフトバンクの森唯斗投手(29)が23日、ペイペイドームで契約更改に臨み、年俸4・6億円プラス出来高の現状維持でサインした。来季が4年契約の3年目となる。
今季は左ヒジを手術した影響もあり30試合の登板にとどまった。プロ入り1年目から続いていた50試合登板がストップした。
来季は守護神としてフル回転する。「もう一度、あそこのポジションを自分の手でつかみ取りにいきたいなと思っています」。
新たに社会貢献活動も始める。実家が漁業を営んでいる右腕。1試合の登板ごとに漁業関係者への寄付を通じてタイなどの稚魚を放流する。
「そういうことは前々からやりたいと思っていた。少しでも貢献したい。たくさん投げます」と腕をぶした。(金額は推定)












