今季限りでJ1浦和を退団した元日本代表DF槙野智章(34)が21日、新天地の希望条件を明かした。

 この日は都内の神田明神ホールで行われた電子帳簿保存法PRイベント「さよなら、レシート感謝祭」に出席。紙のレシートを日本刀で切るパフォーマンスを見せるなどした後、オファーが殺到している去就には「来季で35歳。まだまだピッチで動けるし、ピッチで暴れ回りたい。盛り上げる姿を見てもらいたいし、トップの環境で自分の力を試したい」と言及した。

 候補の1つであるJ1神戸の関する質問が飛ぶと「まだリリース前なので…」と言ってかわした後、「まだまだやれると思っている。Jリーグチャンピオン、アジアのチャンピオンになりたいと思っている。そういうところでやりたい」。正式発表まで何が起こるかわからないが、「また新しい場所で〝お祭り男〟を発揮したい」と、どのクラブに移籍しようが変わらず個性を発揮してくれそうだ。