フランス代表FWアントニー・マルシャル(26)が、来年1月のイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド脱出を熱望している。
代理人を務めるフィリップ・ランボリー氏は英メディア「スカイスポーツ」に「アントニーは来年1月にチームを去ることを望んでいる。彼はただプレーしたいだけであり、私はすぐにクラブと話すつもりだ」とコメントした。2015年に加入したストライカーは、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドらの加入の影響で出場機会が激減。リーグ戦では2回の先発で5回の途中出場にとどまっている。
出場機会を求めての移籍となる中、低迷に苦しむバルセロナが、FWフェラン・トーレス(21=マンチェスター・シティー)の〝保険〟としてフランス人FWに注目。しかし、財政難から補強に回せる資金は非常に限られているだけに、マンチェスターUと少なくとも3年の契約を残すマルシャルの獲得はそう簡単には進みそうにない。
ただ、マンUでの出場機会が少ないだけに、交渉によっては打開できる余地もあるという。果たして希望通り、新天地へと羽ばたけるのか。












