阪神・馬場皐輔投手(26)が8日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1300万円増の3400万円でサインした。
今季は中継ぎ投手として44試合に登板し防御率3・80。大幅な増俸よりも、0ゲーム差の僅差で優勝を逃してしまった悔しさが強いようで「最後の最後で優勝を逃してしまった。1年(一軍に)いたからこそ、いろんな過程を経てきたので来年はもっとチームに貢献できるパフォーマンスを出したい」と鼻息を荒くした。
絶対守護神だったスアレスがメジャーに流出してしまったこともあり、来季の阪神ブルペンは大幅な戦力再編を求められることに。馬場自身も「もっと安定感をまして(自分の)ポジションを上げていかないといけない」と〝勝利の方程式〟入りへ意欲を見せた。
(金額は推定)











