2年連続の2桁勝利となる10勝(7敗)をあげた阪神・秋山拓巳投手(30)が、同級生・岩崎優投手とともに阪急交通社のオンライントークショーに登場。背番号も「46」から「21」と一新し、名実ともにエース格になる右腕は、今季1試合のみだった完投数増を来季の公約に掲げた。
今オフは2年連続のセーブ王を獲得した守護神・スアレスが、メジャー挑戦のため退団。今季42セーブをあげた最終回に登板する不動の存在がチームから抜けたこともあり「先発として、少しでも長いイニングを投げていかないと。9回まで投げさせてもらえるような内容も求めて。先発ピッチャーしている以上は増やしたいです」とキッパリ。
完投への意識を高め、今季は132回2/3だったイニング数についても、さらなる上積みを狙う腹積もりだ。











