守備の優れた選手を表彰する「三井ゴールデン・グラブ賞」が2日に発表された。

 ソフトバンク勢は甲斐拓也捕手(29)、中村晃外野手(32)、柳田悠岐外野手(33)のリーグ最多3選手が受賞。捕手部門で甲斐が5年連続5度目、一塁手部門で中村晃が2年連続2度目、外野手部門で柳田が2年連続6度目の選出となった。

 今季、初の全試合出場を果たした甲斐は両リーグ最多得票(254)だった。