フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯(広島グリーンアリーナ)女子シングルで3位に入ったエリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)が、11日のエキシビションでハプニング一歩手前の演技を見せてファンを魅了した。
きらびやかなCAの衣装で登場し、演技途中でセクシーな衣装にチェンジ。21歳とは思えない妖艶なダンスを見せると、会場はスタンディングオベーションに包まれた。熱気に押されていつもより激しく踊ったせいか、コスチュームの背中のホックは外れる寸前。大事に至らなくてよかったと素直に言っていいものか…。
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