侍ジャパンは7日のWBC1次ラウンド韓国戦(東京ドーム)に8―6で勝利。宿敵との激闘に勝利した侍ジャパンの井端弘和監督(50)は「勝てたので、ホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。
初回に先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)が3点を失う苦しい立ち上がり。それでも「ビハインドの中、2点取れたのは非常に大きかったと思います」とその裏に鈴木誠也外野手(31=カブス)が放った追撃弾を高く評価。「その後のホームランも、さすがメジャーリーガーだと思いました」と、3回に飛び出した大谷翔平選手(31=ドジャース)、鈴木、吉田正尚外野手(32=レッドソックス)の3本塁打に感謝した。
連勝発進で準々決勝進出に大きく前進。「気を抜かず、明日も勝ちに行きたいと思います」と8日のオーストラリア戦(東京ドーム)に向けて意気込みを語った。












