7日のヤクルト戦(東京ドーム)に先発予定の巨人・田中将大投手(36)が6日に報道陣の取材に応じ、意気込みを語った。
田中将は3日から一軍に緊急合流。これまで先発ローテーションを担ってきた井上や西舘、グリフィンがコンディション不良などで相次いで登録を抹消され、先発要員として一軍のグラウンドへ戻ってきた。
この日はリラックスした表情で投手練習に臨み、キャッチボールなどをして登板前の最終調整を行った。
5月1日の広島戦(東京ドーム)以来、およそ3か月ぶりの登板となる右腕は「春先投げて以来になるので、かなり久しぶりになりますけども、チームは今9連戦中ですし、1つでもアウトを多く自分が取れるようにと思っています」と淡々と語った。
相手は〝主砲〟の村上宗隆内野手(25)が復活した強力ヤクルト打線。それでも背番号11はどこ吹く風で「(村上が)戻ってくることによってスワローズ打線もやっぱり上向きだと思いますし。ポイントになるのは間違いない」と冷静に分析。その上で「打線をつなげない、線にしないっていうところは大事だと思うので、ポイントをしっかりと抑えていくことができればなと思います」と闘志を燃やした。
7日の一軍復帰戦で、日米通算199勝目を挙げることはできるのか。












