テレビ朝日系で24日に放送された「プロ野球オールスターゲーム2025・第2戦」の関東地区での平均世帯視聴率(午後6時34分から146分間)が7・6%(平均個人視聴率4・5%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。札幌地区では平均世帯視聴率17・3%(11・3%)、北部北九州地区では平均世帯視聴率16・7%(10・8%)を記録した。

 今年のオールスター第2戦は両軍合わせて31安打が飛び出す乱打戦。清宮幸(日本ハム)、頓宮(オリックス)、吉川(巨人)、佐藤輝(阪神)、近本(阪神)の5選手がアーチを放ち、スタンドを盛り上げた。試合はパ・リーグが10―7で勝ち連勝。清宮幸がMVPに輝いた。

 各地域の平均世帯視聴率は以下の通り。

 関東地区 7・6%(4・5%)
 関西地区 12・7%(7・5%)
 名古屋地区 9・3%(5・2%)
 札幌地区 17・3%(11・3%)
 仙台地区 9・2%(6・8%)
 広島地区 14・4%(8・4%)
 北部九州地区 16・7%(10・8%)