ドジャースの大谷翔平投手(30)がまたもやメジャーの歴史にその名を刻んだ。
26日(日本時間27日)の敵地ロッキーズ戦で大谷は「1番・DH」で出場。7回に2試合ぶりの本塁打となる28号ソロを右中間に運んだ。
日米通算301号弾はドジャースブルペンに飛び込みイエーツが歓喜のダイレクトキャッチ。大谷はブルペンに何度も手を振った。
米データ分析サイト「オプタ・スタッツ」は公式X(旧ツイッター)で「ドジャースの大谷翔平は今季、最初の(自身の出場)80試合で28本塁打と6本の三塁打を記録した。シーズン80試合でこれらの記録を達成した最後のMLB選手は、1954年のウィリー・メイズだった」と71年ぶりの快挙だと伝えた。
すでに24日(同25日)の同戦で大谷はシーズン開幕80試合における先頭打者のホームラン記録を更新。1996年のフレディ・アンダーソンが樹立した26本塁打を上回っていた。
そのうえで米サイト「クラッチポインツ」は「大谷が現在唯一行っていないのは盗塁だ。2024年、大谷はシーズン59盗塁を記録し、史上初の『50本塁打50盗塁』クラブ入りを果たした。2025年シーズンはここまで11盗塁を記録しているが、最後に盗塁したのは5月20日で、大谷はシーズン最初の33試合で10盗塁を記録した。そして、直近の46試合では1盗塁にとどまっている」と投手復帰との兼ね合いで、盗塁関連の記録更新は望みが薄いとした。












