元ドジャースのリリーフ右腕でフリーエージェントとなっているジョー・ケリー投手(37)がドジャース復帰を熱望している。ケリーは「もし健康で戻ってきたら僕がプレーするのはただ一つ、ドジャースだけだ」とポッドキャスト番組「ファウルテリトリー」で語っている。
ケリーは2020年のワールドシリーズ優勝のメンバーだったが、昨年に右肩を負傷してIL入り。35試合の登板でポストシーズンの出番はなかった。オフにフリーエージェントとなったが、その後も懸命にリハビリを続けて「腕のスピードは十分にある。近い将来は球速が戻ってくることは間違いない」と自信をのぞかせた。
ケリーは2023年オフに大谷翔平が移籍してきた際に自らの背番号「17」を快く譲り、代わりに大谷から高級車ポルシェがプレゼントされている。引退はしておらず、最近は9歳の息子のコーチを務める少年野球の試合中、トラブルになり、相手チームの関係者に顔面を殴られたという。「僕だろうが、普通のコーチだろうが、9歳の子供の試合中に暴力ざたなんて許されない」と「ベースボール・イズント・ボーイング」で明かしていた。












