元西武のメッツ、リード・ギャレット投手(32)が25日(日本時間26日)のドジャース戦(シティフィールド)で今季初セーブをマークした。

 メッツは守護神・ディアスを休養させ、3ー1とリードして迎えた9回にセットアッパーのギャレットをマウンドに送った。ギャレットは1安打こそ許したが、危なげなく後続を打ち取り最後はフォークで空振り三振を奪い、先発した千賀の5勝目をアシスト。自身の初セーブも決めた。

 試合後はNHKのインタビューに応じ「うまく投球できて、初セーブもできてよかった。皆さん日本にいた時は応援してくれてありがとうございました。これからも頑張りますので応援宜しくお願いします。あざーす!」と日本のファンにメッセージを送った。

 ギャレットはコロナ禍の2020、21年の2年間、西武でプレー。通算110試合(106回2/3)に登板し7勝5敗2セーブ33ホールド、防御率3・48、104奪三振を残した。

 今季は23試合に登板して1勝1敗、防御率0・82と好調をキープ。